上池田で腰痛・肩首痛の治療ならSUN整骨院にお任せください

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ストレートネック

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こんな症状でお悩みではありませんか

  • いつもスマートフォン(携帯電話)を見るクセがある
  • 仕事や家庭でパソコンを1時間以上使う事が多い
  • いつも首が張っている
  • 肩がこってくると頭痛がする
  • バレエや社交ダンスなど姿勢を正すことが多い
  • 最近まくらが合わないと感じている

最近はストレートネックという言葉が世間一般で浸透しつつあり、首が痛い方の定番になってきていますね。

それはネットやパソコンスマートフォンなどが普及し、多くの方が誰でも・いつでも・どこででも簡単に見れる手軽なものとして存在しているためです。

そのためストレートネックという言葉が浸透してきているのには、こうしたパソコンスマートフォンの普及も大きく影響しているとも言われています。

本来首の骨(頸椎)は前に30~40度のカーブが描かれている状態で、人間の重い頭をうまくバランスよく支えています。

しかし長時間同じ姿勢でパソコン作業をしたり、スマートフォンを頭を下げて見続けることで、重い頭を支えている首の骨や筋肉に負担がかかり続けて、本来あるべきカーブが失われて「まっすぐ」になることをストレートネッと言います。

原因としては、長時間の同じ姿勢での作業や、頭を下げ続けて首に負担をかける、そして強制的にあごを引いている姿勢(バレエや社交ダンスなど)は首の負担を大きくします。

また長期間合わないまくらで寝ていてもストレートネックになる場合もあります。

ストレートネックスマートフォンパソコン使用時の首への負荷が大きな原因となっています。その負荷は首の下を向く角度によって正常時の最大約5~8倍の負荷がかかります。

<角度別負荷一覧>

正常時0度は4~5㌔、15度は12㌔、30度は18㌔、45度は22㌔、60度は27㌔と角度を増すごとに首への負荷は増えていきます。負荷が27㌔にもなるとその重さはなんと小学3年生の平均体重と同じ重さになります。

さらに日本人の1日のスマホ平均利用時間は約2~3時間といわれており、最大負荷でスマホを使用されている方は首の上に2~3時間小学3年生が乗っているぐらいの負荷がかかってきます

 

また、下を向いている姿勢が長時間続くと首から下の背骨腰骨までもが丸くなってきます。この丸まりが原因で首以外にも肩などにも症状が現れる場合があります。

 

SUN整骨院ではまず首を中心に背骨・骨盤全体を確認してゆがみの状態を姿勢矯正で全体を整えていきます。

首の骨はあくまで背骨の一部分ですので、首だけを整えてもつながっている他の背骨がゆがんでいると改善しにくいことも多いです。

長期間ゆがみが出ていると、筋肉などの周囲の組織も硬くなってしまいますので、筋肉のゆがみを整え、それでも硬く残っている部位を鍼灸治療でゆるめていきます。

ストレートネックかな?と感じたら、出来るだけ早期に池田市・豊中市のSUN整骨院にご連絡下さい。

診療案内
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